歴史ある蓮華寺で
静かに眠る
ご先祖様と同じ場所で、永代にわたる安心供養
当寺院について
蓮華寺の歴史と歩み
富山は、下総(千葉県)中山法華経寺第十九世寂静院日賢上人の隠室をもって、およそ三百九十六年前に創立として、當山第三世常在院日在上人に依り、寛永七年(一六三〇年)二月この「谷中の地に創建された日蓮宗寺院である。
當寺は、山号を寂静山と言い、寺号を蓮華寺と申し、江戸後期より赤門寺として、また六三除・虫封の寺として有名である。
御堂には、霊験あらたかなる開運・厄除・六三除・虫封の守護神として清正公大神祇(加藤清正公)、武運長久・北方位守護の毘沙門天、子育・子守・安産守護の鬼子母神の三神を安置し、参詣縁者の堂宇となっている。
また位牌壇中央には、日蓮大聖人立教開宗七百五十年の平成十四年四月二十八日に、智慧と福徳を授ける虚空蔵菩薩が芸術院会員橋本賢太郎師により制作され、安置されている。
現在のご本堂は、江戸中期安永四年(一七七五年)四月の創建と棟板に記され、また赤門は寶暦八年(一七五八年)二月十四日の創建と記されており、明暦、元禄、上野戦争等の災害を免れたもので大変貴重なものと言われている。
尚、今日では、境内のたたずまい、四季折々の木草花が爛漫と咲き誇り、参詣縁者の心身に潤いと安らぎをあたえる花の寺として知られている。
蓮華寺 家族墓 5つの特徴
寺院が永代管理する安心感
歴史あるお寺が責任を持って管理いたします。
無縁仏になるご心配はありません。
後継者不要
お子様やご親族に負担をかけたくないという方に最適なプランです。
いつでもお参り可能
お好きな時にいつでもお参りいただけます。
都心を忘れてしまうほど静かな環境です。
ご先祖様の墓所と近い安心
境内に位置しているため、本堂の仏様やご先祖様のすぐそばで安らかに眠ることができます。
檀家でなくても利用可能
過去の宗旨・宗派は問いません。檀家もしくは会員制からお選びいただけます。
安心の明瞭会計
お申し込みの前に法要のご希望などをヒヤリング。総費用の詳細をご提示します。
永代にわたるご供養
お寺がある限り、永遠に。
年に四回(春のお彼岸、お寺の大祭、お盆、秋のお彼岸)の合同法要を本堂にて執り行います。ご住職が真心を込めて読経し、皆様のご先祖様をご供養いたします。
25年後にご延長がない場合は、合祀墓へと移し、永代にわたりご供養いたします。
無縁仏になる心配は決してありません。
合祀墓へ改葬・墓じまいの志納金はかかりませんのでご安心ください。
境内・施設案内
本堂
荘厳な雰囲気の中、月例法要や年忌法要を執り行います。
客殿
ご法要時のお休みや法要後のお斎(会食)にご利用いただけます。
御堂
霊験あらたかなる開運・厄除・六三除・虫封の守護神として清正公大神祇(加藤清正公)、武運長久・北方位守護の毘沙門天、子育・子守・安産守護の鬼子母神の三神を安置してます。
お客様の声
「子供が遠方に住んでいるため、将来の負担をかけたくないと思いこちらを選びました。お寺が直接管理してくれるので、本当に安心しています。」
「自然あふれる環境に一目惚れしました。見学の際の住職の温かいお言葉にも救われ、ここなら主人も安らかに眠れると確信しました。」
「駅から近く、いつでも気軽にお参りに行けるのが良いです。本堂から聞こえる読経の声に心が洗われます。」
年間行事
- 三月二十日 春彼岸会
- 五月二十四日 清正公大祭
- 七月二十三日 盂蘭盆施餓鬼会
- 九月二十三日 秋彼岸会
- 十月二十三日 御会式
よくある質問
過去の宗旨・宗派は一切問いません。どなたでもご利用いただけます。
お申込みにあたり檀家になっていただく義務はございません。ご寄付の強要もありませんのでご安心ください。
ご契約後にかかる年間管理費は一切不要です。
はい、生前のお申込みも多数承っております。
お支払いいただく金額は初回の総額のみとなりますので、将来のご家族様に負担をおかけすることはありません。
資料請求
詳しいパンフレットを無料でお届けします。
見学予約
実際の区画をご案内いたします。
アクセス
蓮華寺/谷中浄苑
〒110-0001
東京都台東区谷中4-3-1
- 電車でお越しの方:
千代田線「根津駅」から徒歩8分 - バスでお越しの方:
めぐりんバス「谷中六丁目」バス停下車すぐ - お車でお越しの方:
無料駐車場がございます。